途中下車の旅

出典:日本テレビ

ぶらり途中下車の旅(4月14日)土曜日、今週の旅人は石井正則さん!千代田線で『大人気の本格料理をはさんだコッペパン▽虎フグ&マグロ&アワビの贅沢丼▽独創的!彫刻家が作るおしゃれ家具▽トマトコラーゲンしゃぶしゃぶ▽アメリカで人気のコンブチャ』で紹介された人気スポット・沿線人気のお店をご紹介!TVで紹介されたお店に行って見たいと思った貴方の為に人気メニュー&店舗情報

2018年4月14日

出典:日本テレビ放送 土曜日  『ぶらり途中下車の旅

 
 

千代田線の旅

 
 
 

ぶらり途中下車の旅で紹介されたお店・レストラン・飲食店・ランチ・グルメ情報

 
 

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ポップでゴージャス 春色のパレット 千代田線の旅
 
足立区生物園
 
最寄駅:北千住駅 西口からバスで30分「保木間仲通り」バス停から徒歩5分
(竹ノ塚駅からバスで5分「保木間仲通り」バス停から徒歩5分)
所番地:東京都足立区保木間2-17-1
電話番号:03-3884-5577
特選情報[開園時間]
2月~10月 9:30~17:00
11月~1月 9:30~16:30
月曜・年末年始休園

[ホームページ]
http://www.seibutuen.jp

 

足立区生物園に石井正則が登場。

大温室にさまざまな種類の蝶が飛び回っている。

珍しい蝶もみられるといい、学芸員の方に案内してもらったが、垂れ下がったつるの上にとまっており枯れ葉にしか見えなかった。

「コノハチョウ」という沖縄県の天然記念物で、羽化させたものを飼育。

羽を開くと内側にはあざやかなオレンジとブルーの色があった。

その他、リュウキュウアサギマダラ、ナミアゲハ、キタキチョウなど全15種・約500匹を飼育。

 

都営バス 保木間仲通り→北千住駅前
 

バスで北千住駅まで移動、西口を散策。

商店街にはおしゃれな店が多くみられた。

 

 
 
 

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2538キッチン デリコッペ

見つけた店は、コッペパンを使ったサンドが人気の店。入り口に「キャンセル出ました・残り2個」の張り紙があり、人気の高さをうかがわせた。牛肉の赤ワイン煮込みが自慢の「ビーフカレー&たまごコッペ」がおすすめといい、ほかにリピーターの多いという「ビストロトリゴボウコッペ」をいただいた。店の名前は「2538キッチン デリコッペ」で、店内で系列の4つのレストランの仕込みを行い、本格的な料理の一部をコッペパンサンドとしていただける。例えば「ビーフカレー&たまごコッペ」は、「ビストロ2538」の「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」の切れはしをカレーにしている。他にはフォアグラ焼きを使った「とろけるフォアグラコッペ」、スモークサーモンを使った「スモークサーモンとブロッコリー・カマンベールのサラダコッペ」、オードブルをそのまま使った「厚切りローストポークコッペ」など。コッペパンは数量限定で、11時の開店から1時間ほどで売り切れるそう。

 

 

ニコミヤキッチン デリコッペ 

出典:食べログ  ← 

クリックすると詳細が確認できます。

予約・
お問い合わせ

03-3870-5600

予約可否  
住所

東京都足立区千住4-19-16

交通手段

北千住駅より徒歩約5分

北千住駅から418m

営業時間

日曜営業

定休日

無休


 

 

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彫刻家 大森暁生さん
 
最寄駅:北千住駅から徒歩12分
所番地:足立区千住宮元町31-18
電話番号:03-3882-6721
特選情報[ホームページ]
http://akioohmori.com/

「彫刻家 大森暁生の世界展」
会期 ~4月23日(月)※日曜休廊
時間11:00~18:00
場所 新生堂 中地下会場 
東京都港区南青山5-4-30
TEL:03-3498-8383

 

さらに住宅地を進むと、大きな彫像のある工房を見つけた。彫刻家の大森暁生さんのアトリエだといい、見学させてもらった。大きな彫像は7人のアシスタントと共同で手がけているといい、一番キャリアの長い女性は東京芸大出身で漆の技法を学んでいると教えてもらった。ギャラリーにはうさぎの彫像と鹿の影を模したテーブル、ガラスに埋もれた魚の彫像のテーブルと波紋を模したガラス天板の椅子などがあった。

彫刻家の大森暁生さんの工房から続いて、空を飛ぶ鳥の彫刻があるといい見せてもらった。鏡の上に羽ばたく鳥が配置され、翼を広げて空中を飛んでいるように見える。工房の名は「D.B.Factory」。もとの志望は警察の鑑識課で、美術の素養が必要と知り芸大で学ぶうちに彫刻家の道へ。作品は港区・南青山「新生堂 画廊」でも見ることができる。

 
千代田線 北千住駅→町屋駅

北千住駅から千代田線に乗り、町屋駅で下車。地上に出ると通りには昭和の町並みが残っていた。通りを進むと「西計器」の古そうな建物を見つけた。他にも町工場が多くみられた。

渡邉製本株式会社
 
最寄駅町屋駅から徒歩15分
(都電 荒川区役所前駅から徒歩5分)
(三河島駅から徒歩8分)所番地東京都荒川区東日暮里3-4-2電話番号03-3802-8381特選情報[営業時間]8:15~16:50 土日祝定休

[ホームページ]
BOOK NOTEオンラインストア
http://www.booknote.tokyo/
渡邉製本HP
http://www.watanabeseihon.com/

 

町工場のひとつに「ただのノートブックじゃない・BOOK NOTE」の看板を見つけ、「渡邉製本株式会社」を訪ねた。製本屋の技術を詰め込んだノートで、開くと継ぎ目なく平らに開くほか、逆側に折り曲げても破れず長期間使えるという。丈夫な製本は手作業で実現しており、お値段は1冊2700円+税。

 
 

千代田線 町屋駅→乃木坂駅

続いて乃木坂駅で途中下車。地上に出ると神社の入り口としだれ桜が見えた。

辺りを歩いていると見つけたのは、高級料亭のような構えの店。ランチもやっていて、お品書きには「本鮪、虎フグ、あわび、ホタテ爆弾丼」と豪華なメニューがあった。店の名前は「割烹 互閃」。注文すると木箱に入ったネタを取り出し、目の前で混ぜて盛りつけられ、すし酢とバルサミコだし醤油の2種類の「泡」が添えられた。

「割烹 互閃」でランチメニューの「本鮪 虎フグ あわび ホタテ爆弾丼」をいただいた。すし酢とバルサミコだし醤油の2種類の「泡」は、それぞれのネタに薬味のようにつけて食べると味が引き立つという。夜のメニューのおすすめを聞くと、お酒は滋賀の「七本槍」、料理は鮒寿司とすっぽんと、自分の故郷の料理をメインに出していると答えた。夜のコースから、鮒寿司をパンではさんだ「ふなずしサンドイッチ」、メインのすっぽん鍋などを紹介した。

 

割烹 互閃 

出典:食べログ  ← 

クリックすると詳細が確認できます。

予約・
お問い合わせ

03-3588-8281

予約可否

予約可

住所

東京都港区赤坂7-6-52 ハイツ赤坂111

このお店は「杉並区阿佐ヶ谷北1-13-10」から移転しています。
※移転前の情報は最新のものとは異なります。

移転前の店舗情報を見る

交通手段

赤坂駅から539m

営業時間

[月~土]
11:30〜13:30(L.O13:00)18:00~23:00(L.O21:00)

定休日

日曜・祝日



大泉工場NISHIAZABU
 
最寄駅乃木坂駅から徒歩10分
(日比谷線広尾駅 徒歩7分)所番地東京都港区西麻布2-13-13電話番号03-6427-4749特選情報[営業時間]8:00~22:00 無休

[ホームページ]
http://oks-nishiazabu.com

 

続いて六本木方面へ。おしゃれなカフェの看板に「KOMBUCHA」(こんぶ茶)と書かれているのを見つけ、店に入った。店の名前は「大泉工場NISHIAZABU」、店内は大きなカウンターとれんがやコンクリートの壁が印象的。店員はこんぶ茶の専門店だと答えた。初めての人は「オリジナルフレーバー」がおすすめというが、石井正則は冒険して「サクラフレーバー」を注文。こんぶ茶はワイングラスに入って出てきた。飲んでみるとやや微炭酸。店員に聞くと、海藻のこんぶ茶とはまったく違う「コンブチャ」という飲み物だという。お茶を発酵させた飲み物で、まぎらわしい名前は韓国由来で菌をコンと呼んだなどの説があるそう。日本では約40年前に「紅茶キノコ」としてブームに。アメリカ西海岸で再流行し、日本に持ち込まれた。店では埼玉の工場で製造、お茶を1週間ほど発酵させて作っている。

千代田線 乃木坂駅→表参道駅

続いて表参道駅で途中下車。地上に出ると人通りの絶えないメインストリートに出た。路地裏を進むと、おしゃれな外観の美容室などがみられた。

 

ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ
 
最寄駅表参道駅から徒歩6分所番地東京都渋谷区神宮前3-5-6電話番号03-3408-5120特選情報[営業時間]12:00~19:30 月曜定休

[ホームページ]
http://www.2dimanche.com
東ちなつさんHP
http://chinatsuhigashi.com/

 

看板に「ぼんぼり糖の日々 あお山砂糖さんぽ」とあるのを見つけ、表参道の「ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ」を訪ねた。展示の主である作家の東ちなつさんが来ているといい、作品について聞くと、絵や小物のように見えるものはすべて砂糖で作られていると答えた。作品は「ニュー金花糖」と呼んでいるといい、金花糖は金沢で雛飾りと一緒に飾られる砂糖の飾り物で、これをもとにアレンジを加えたという。作品には金花糖の職人が減っていることから存在を広めたいという思いもあるそう。

 

「ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ」で個展を開いている、東ちなつさんの作品を見学。

最寄駅表参道駅から徒歩6分所番地東京都渋谷区神宮前3-5-6電話番号03-3408-5120特選情報[営業時間]12:00~19:30 月曜定休

[ホームページ]
http://www.2dimanche.com
東ちなつさんHP
http://chinatsuhigashi.com/

 

「金花糖」のデコレーション以外に、食べられる作品もあるといい見せてもらうと、カップケーキに緑の葉のデコレーションが盛りつけられた「多肉植物ケーキ」だった。ひと口いただくと、緑色の部分はやはり砂糖のかたまりだった。作品は個展終了後も併設の雑貨店で購入できるそう。

続いて、レストランのメニューに「コラしゃぶ」というユニークな名前を見つけ取材。店の名前は「はるの」。コラはコラーゲンのことで、すっぽんをまるごと1匹つかったコラーゲンたっぷりのスープでしゃぶしゃぶをいただくという。すっぽんスープはオリジナルに加え、トマトとレモンもあるといい、いまの旬はトマトとすすめられ注文した。持ってきた鍋には四角く固まったスープと、ミニトマトのトッピング。

表参道の鍋料理店「はるの」でトマト入りの「コラしゃぶ」を注文した。持ってきた鍋には四角く固まったスープと、ミニトマトのトッピング。火をつけると四角いゼリーがとけてすっぽん鍋になり、野菜をたっぷりと入れていただいた。付け合わせのスライストマトは甘みが強く、しゃぶしゃぶにくぐらせた肉に巻いて食べると味が楽しめるそう。

キュイジーヌ ドゥ ハルノ OMOTESANDO 

出典:食べログ  ← 

クリックすると詳細が確認できます。

予約・
お問い合わせ

03-5778-3357

予約可否

予約可

住所

東京都渋谷区神宮前5-1-17 IVY神宮前ビル 1F

交通手段

地下鉄表参道駅A1出口徒歩2分

表参道駅から255m

営業時間

[ランチ] 11:30~15:00(L.O.14:30) [ディナー] 18:00~24:00(L.O.22:30) [バー] 22:30~翌2:00

定休日

日曜・祝日

 

 

次回も楽しみですね♪    

後記:コチラの情報は放送当時のものとなります。

※料理の値段は時期や天候などによって変動する可能性があります。
※品切れの場合もございますご了承ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

シューイチで紹介されたお店・レストラン・飲食店・グルメ情報7月31日放送

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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