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出典:フジテレビ

ぶらぶらサタデー!今回は「フットボールアワーの離島へ行こう!週末にふらり!東京調布から最速25分で伊豆大島」。今回の後藤輝基(フットボールアワー) 岩尾望(フットボールアワー) 宮崎美子 が伊豆大島を巡ります!9月23日放送で紹介されたお店・飲食店・ランチ・人気メニュー・グルメテレビ情報をまとめました。

2017年9月23日

出典:フジテレビ  ぶらぶらサンデー

ゲスト:  後藤輝基(フットボールアワー) 岩尾望(フットボールアワー) 宮崎美子 
 MC:

*テレビを見て行ってみたいと思った貴方のために紹介されたお店の情報(連絡先・定休日のお休み・営業時間・メニュー・地図・予約・カード使用)をご案内します。 
 

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第10弾となった今回は、東京・伊豆大島へ。

宮崎美子とフットボールアワーの3人が、調布飛行場から新中央航空へ向けて出発。

約25分で伊豆大島へ到着。途中、オリンピック競技が行われる江の島などを見た。

オープニング映像。大島の気温は温暖で、年間の気温は16℃前後。

雄大な自然と人が共生した大島は、魅力あふれる楽園。

海まるごと磯ラーメンや、ピリッと唐辛子醤油 名物!べっこう寿司、風情漂う波浮の港町で小豆いっぱい ふわふわ明日葉かき氷などを堪能。まさか!大島在住の大物漫才師にも遭遇!

 

 

第10弾!フットボールアワーの離島へ行こう!~週末にぶらり!最速25分で伊豆大島~
 
週末にふらり!最速25分で伊豆大島

元町港に到着した3人。空港から観光パンフレットを持ってきた宮崎に、後藤はGoogleで下調べ済みなので必要ないと話した。

早速地元の方に遭遇し、おすすめの店などを聞くと働いている人が温かいからどこ行っても良い経験をして帰って来られると教えてもらった。

さらに、伊勢エビの味噌汁とべっこう寿司が楽しめる「かあちゃん」という飲食店を教えてもらった。岩尾は、車が品川ナンバーであることに驚いた。

 

 

さざえのつぼ焼き入り 海まるごと!磯ラーメン
 

早速、島の方にも聞いた「かあちゃん」へ。

店の外にはサビキ釣りの道具が。店内には伊勢エビが泳いでいた。宮崎は朝を抜いてきたと話した。一行は、サザエ、海老、イカがのっているという磯ラーメン、白身魚を酒・唐辛子・醤油に漬けた大島名物べっこう寿司を注文。べっこう寿司は、寿司6貫に伊勢エビの味噌汁がついてくるとのこと。

一行は、伊勢エビの味噌汁が付いたべっこう寿司を堪能。べっこうは、魚の切り身を唐辛子醤油に漬けた伊豆諸島の郷土料理。さらに、サザエや海老、イカなどがたっぷり入った磯ラーメンを堪能。

40年以上前から経営しているそうで、奥さんは東北出身だが東京でご主人と結婚したと話した。

 
 
 

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出典:食べログ  ← 

クリックすると詳細が確認できます。

予約・
お問い合わせ

04992-2-1127

予約可否  
住所

東京都大島町元町1-17-9

営業時間  
定休日  


 

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看板娘!元ミス大島が薦める 大島名物!牛乳煎餅
 

つづいて、ミス大島が働いているという恵比寿屋土産店へ。

出典:えびす屋

元ミス大島の高田蛍さんは、現在26歳で去年ミス大島に輝いたとのこと。

1度島を出て仕事をしていたそうだが、実家であるこの店に戻ってきたそう。彼氏はいるそうだが遠距離恋愛中で月に1度船で来てくれるとのこと。

高田さんがTシャツとしても着ている名物の牛乳煎餅を味わった。パッケージデザインは妹・真海さんが担当したそう。真海さんは島に在住していないためミスにはなっていないそう。おばあちゃんが作ったという草履などを履いてラフな格好の蛍さんのファッションを宮崎が褒めると、後藤は「個人的ですけど髪の毛の長さ100点」と気に入った様子。店内には他にも、母親や姉が手作りしたという商品が並んでいた。

 

源頼朝の叔父!為朝の破天荒人生
 

一行は、源頼朝の叔父・為朝のゆかりの地へ。宮崎は為朝について、弓矢が得意で大島に島流しの刑を受けたと話した。

一行は鎭西八郎為朝館之跡に到着。そこでホテル赤門を経営している藤井重道さんに案内してもらった。藤井さんの先祖が為朝の時代に島代官をしていたそうで、そこに保元の乱で敗れて島流しの刑で大島にやって来た為朝の面倒をみたそう。藤井さんで39代目とのこと。

為朝は、平安時代末期の武将で身長が2mを越える強弓の使い手とされる。その後、島代官の娘婿となり伊豆七島を支配したと言われている。大島に来てからも暴れまわっていた為朝に、脅威を感じた朝廷は討伐命令を下したが、捉えられて斬首になるよりは9歳の息子を刺殺し自らも柱を背に腹を切って自害することを選び、32歳でこの世を去った。ホテル赤門は敷地内に源泉を持つ温泉旅館。大島の海の玄関・元町港より徒歩1分の好立地で、部屋からは心地よい潮風を感じることができる贅沢な場所。

 

 

森の中の隠れ家で本格こだわりカレー!

鬱蒼と木が生い茂った山道を進み、出演NGという店主のいるカレーハウス木里吉里へ。店主は料理のみを置いてすでにどこかへ行っているそう。店に到着すると、まだ完成していないそうでまだ店主が中にいた。カメラで映さなければOKだそうで、中で待つことに。オープンから18年のカレーハウス木里吉里は、オーガニック食材を多く使いすべて手作りというこだわり。木のぬくもりと優しさがあふれる店。

完成した料理を取りに行き、その完成度や手作りのこだわりの器に驚いた一行だったが、店主にその説明を求められないことを残念がった。一行は、海老とチキン、ひよこ豆の3種カレーセットと、明日葉のピザなどを堪能。食べ終わった後は片付けも行い、店主不在のままメガネと領収書が置かれたカウンターにお金を置いた。店を出た一行はそこからの景色を楽しみ、58歳で店をスタートさせたという店主に宮崎も私も頑張ると決意した。

 

カレーハウス木里吉里 

 

 

出典:食べログ  ← 

クリックすると詳細が確認できます。

予約・
お問い合わせ

080-3409-9356

予約可否

完全予約制

住所

東京都大島町元町字出払417-9

交通手段

元町港から車で約10分

営業時間

11:00~21:00
※予約のみ

ランチ営業

定休日

不定休


 

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大島のおすすめ人気スポット
 

大島のおすすめ人気スポットを紹介。

火山島である大島の地形をそのまま活かした東京都立大島公園 動物園では、ふだんはめったに見られない60種類以上の珍しい動物たちがのんびり暮らしている。

動物園は入場無料。大島温泉 元町浜の湯は、正面に伊豆半島が広がるダイナミックな景観が魅力の混浴露天風呂。茜色に染め上がるサンセットは必見。

週末にふらり!最速25分で伊豆大島

一行は、元町から波浮港へ大島バスで移動。バス運転手から、鵜飼商店のコロッケが有名との話を聞いた。途中、大島の観光名所・地層大切断面を見ることができた。大島ではバウムクーヘンと呼ばれる。

一行は、川端康成の小説「伊豆の踊り子」の舞台となった波浮港を散策。千葉から観光で来たという大学生に話を聞くと、すでにダイビングなどを楽しんだとのこと。大島最南端に位置するトウシキ海岸は、観光客が多く集まる人気のシュノーケリングスポット。溶岩に囲まれているため波が大変穏やかで、子どもも安心して遊べる。海の中を覗けばカラフルな魚をたくさん見ることができる。

 

 
 
「伊豆の踊り子」の舞台 風情漂う港町!波浮港
 

風情漂う港町を歩いた一行だったが、昼過ぎの漁師町は誰もいないというロケあるあるを話した。

平次屋商店におじゃまし話を聞いた。店主の女性は、生まれは大島で一度は学校などで都会へ行ったが、馴染めずに戻ってきたとのこと。店内には昭和26年の波浮港の写真が飾られており、かつては漁場として栄えていたことを知った。店で一番売れているものを訪ねると、「アタシ」と回答。お母さんのご厚意で一行はラムネやアイスクリームなどをもらった。

店を後にした一行は、外の階段にカニを発見。文学の散歩道と書かれたその道を散策。階段をあがった先でお母さんにもらったラムネやアイスクリームなどを楽しんだ。川端康成の小説「伊豆の踊り子」の舞台、旧港屋旅館を見学。午前9時~午後4時まで一般開放され自由に見学ができる。人形がリアルで怖いなどと話した。「電話二番」と書かれた古い電話ボックスを見つけた後藤は、宮崎の幼少期もその電話だったのかと尋ね、宮崎は「気悪いわ」と関西弁を真似てすねた。

 

第10弾!フットボールアワーの離島へ行こう!~週末にぶらり!最速25分で伊豆大島~
 
週末にふらり!最速25分で伊豆大島

一行は、最近沖縄からこちらに越してきたという少女に遭遇。海で飛び込み放題なのが楽しいとのことだが、沖縄にいた頃はカナヅチだったそう。飛び込むところを見せてもらった後藤は「あまちゃん」のオープニングのようと話した。

大島名物!みんなに愛される港コロッケ

一行は、バスの運転手さんに教えてもらった鵜飼商店へ。店は60年間3代続いているそうで、店には2代目の夫婦がいた。昭和30年には公衆浴場が2軒あり、タバコと切手の販売業が日本一だったそうで、遠洋漁船ではサバやムロアジを獲って干物にしてくさやにして出荷していたとの話が聞けた。島の人にもごちそうしようと、一行はコロッケをたくさん購入した。

週末にふらり!最速25分で伊豆大島

鵜飼商店で購入したコロッケを、海辺にいた子どもたちにごちそうした。子どもたちに将来の夢を聞くと、看護師や漫画家などの答えが返ってきた。子どもたちから、たいやきやかき氷が美味しいという梵天という店の情報を手に入れた。店までは200段近くの階段をのぼらなければならないとのこと。

ここで、B&Bの島田洋八に偶然遭遇。先ほど目黒区に住んでいると話していた少女が、島田の娘であることが判明した。奥様が大島で歯科医として開業したそう。漫才ブーム当時はベンツE500に乗っていたそうだが、現在は軽自動車に乗っていると話した。島田と別れた後藤は、加山雄三やTUBE前田ならわかるが島田は渋すぎると笑った。先ほどのコロッケ屋の店主から、波浮の港のメロディーを奏でる鐘を教えてもらった。山形・天童村出身の佐藤千夜子が、日本で第一号のレコードとして声を吹き込んだとして、波浮港が全国的に有名になったとのこと。

 

後記:コチラの情報は放送当時のものとなります。情報が変更されている場合がありますので予めご了承下さい。

※料理の値段は時期や天候などによって変動する可能性があります。
※品切れの場合もございますご了承ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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