アド街

出典:テレビ東京

出没!アド街ック天国(4月29日)土曜日。今週の街は、『栃木 益子』の人気ベスト20を発表!街で愛されているお店の店舗情報・人気のメニュー・テレビグルメ情報&人気スポット情報をまとめました。

2017年4月29日

出典:テレビ東京放送 毎土曜日 出没!アド街ック天国 
出演者:薬丸裕英 峰竜太 須黒清華 山田五郎 井ノ原快彦(V6) 飯尾和樹(ずん) 伊集院光 井上咲楽 

 
訪れた街「栃木 益子
 
 
 
*テレビを見て行ってみたいと思った貴方のために紹介されたお店・人気スポットの情報(連絡先・定休日のお休み・営業時間・メニュー・地図)をご案内します。
 

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今回は、栃木・芳賀郡益子町全域にスポットを当てる。4月29日~5月7日まで開催される「益子 春の陶器市」には40万人が集まるという。現在、SNSで手料理をアップするのが流行しているのにともない、料理が映える器も大ブーム。自由な益子焼は、器好きの間で大人気となっている。益子の名産品・いちご狩りも楽しめる。

 

 

栃木 益子BEST20

 

20位 関東やきものライナー

 

栃木・益子の20位は「関東やきものライナー」。東京から益子へは車なら約2時間半だが、混み合う陶器市の時期は公共交通機関が無難。秋葉原駅から益子駅前までの高速バスで、片道は2,000円。陶器市期間中は増便され、8時20分発は台数が増える。さらに、バスの乗車証明書は町で使えるサービス券にもなる。「益子焼窯元共販センター」では粗品がプレゼントされ、「とよだ民芸店」では一般商品が20%オフになり、巨匠の作品は10%オフとなる。
 
【益子焼窯元共販センター】
巨大なたぬきが名物の益子焼の複合ショッピングタウン。こちらで買い物をして、関東やきものライナーの乗車証明書を提示すると益子焼の品がもらえる。
住所: 栃木県芳賀郡益子町大字益子706-2
TEL: 0285-72-4444

【とよだ民芸店】
人間国宝の作品もそろえるお店。関東やきものライナーの乗車証明書を見せると、一般商品が20%オフ。陶芸界の巨匠の作品も10%オフになる。
住所: 栃木県芳賀郡益子町益子3359
TEL: 0285-72-3373

 
 

 

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19位  道の駅ましこ
 
 
19位は昨年10月にオープンした「道の駅ましこ」。一番人気の商品は、益子焼の器に盛られた「とちおとめ」432円~。この器を作るのは「陶工房+ぐりーんmii」のオーナーで女性作家の石川美和さん。1つの土産で2つの名物が同時に楽しめると人気だ。さらに、お惣菜コーナーに置かれる商品を作っているのは、平均年齢65歳の“里山ガールズ”の皆さん。仁平市子さんが得意なのは、1パック300g・378円の「山菜おこわ」。五十嵐トシさんは5個入り410円の「パンプキンドーナツ」を作る。ほかにも、地元食材を活かした草餅やシフォンケーキ、いなりのり巻きずしなどが販売されている。
 
住所: 栃木県芳賀郡益子町長堤2271
TEL: 0285-72-5530
 
 
 

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18位 大川戸ドライブイン
 
 
 
 

18位は、流しそうめんが楽しめる「大川戸ドライブイン」。店の中には1台30万円で誂えた専用テーブルが並ぶ。小豆島で特注した麺を味わえる「流しそうめん」は1人前500円(2人前より)。さらに店の目の前には、親戚が経営するという「大川戸つり堀」もあり、エサ代50円と竿代50円で楽しめる上に、釣り上げたマスは「大川戸ドライブイン」で塩焼きに。持ち込み・調理代は160円~。

住所: 栃木県芳賀郡益子町上大羽1236
TEL: 0285-72-2770

 
 
 
 
 
   

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17位  いろり茶屋
 
 
 17位は、里山料理の店「いろり茶屋」。名物は、八溝ししまるが使われた「猪なべ」だという。
 
 
 住所: 栃木県芳賀郡益子町益子3270
TEL: 0285-72-4230
 
 
 
 
   

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16位 陶器市マップ
 
 
 
 
 
16位は、4月29日~5月7日まで開催中の「益子 春の陶器市」をめぐるのに役立つ「陶器市マップ」。陶器市通に攻略方法を聞くと、人気作家のブースには早朝から長蛇の列ができるという。また、割安のB品も注目。さらに期間中は、ほかにも多くの店で様々な割引サービスが行われる。「長豊陶苑」では、通常商品が全品10%オフになる。人気作家・見目木実さんの「見目陶苑」では、作品が10%~50%オフになっている。
 
【長豊陶苑】
陶器市の期間中は通常の商品が10%オフになる。
住所: 栃木県芳賀郡益子町城内坂145
TEL: 0285-72-3134

【見目陶苑】
見目木実さんの工房。土の力強さと美しさを引き出した陶芸作品が、陶器市の期間中は10~50%オフになる。
住所: 栃木県芳賀郡益子町益子3053-3
TEL: 0285-72-3160 

 
 

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栃木 益子 BEST20

 

井ノ原快彦と須黒清華が挨拶。スタジオ出演者は「栃木・益子といえばコレ」というものを発表した。「まじめな街」という峰竜太は、「赤羽まんぢう本舗」などを訪れたが、行く先々で出会う人々がみな真面目で、陶器をコツコツと作る人柄がもともと益子にはあるのだと語った。伊集院光は「ダイエット」と発表。減量を決意した伊集院は、食事量を減らすために小さくて高価な茶碗を購入しようと益子の陶器市に足を運んだという。そして購入した茶碗のお陰で食事量を減らすことができ、この1~2年で20キロ以上減量したと明かした。30代半ばまで益子を「ますこ」と呼んでいたという飯尾和樹は、商店街のおばちゃんに正しい読み方を教えてもらったとして「国語の先生」と発表した。続いて益子町在住の高校3年生・井上咲楽は「ぬくもり」と発表した。ストロベリーキングを自称する薬丸裕英は「いちご」と発表。とちおとめは芳賀郡が生産量1位だと紹介し、自宅にはイチゴのヘタとりの器具があるといちご好きをアピールした。山田五郎は「真岡鐵道 SL機関車」や「西明寺」など、見どころがたくさんあると紹介した。

 
 
 
 

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15位 とんかつちとせ&吉川
 
 
 
 
15位は、2大とんかつ店「とんかつちとせ」と「とんかつ吉川」。地元では人気を二分している。今回は、両店の「ロースカツ定食」を徹底比較。まず、サイドメニューに注目。ちとせは自家製米の益子産コシヒカリを使用し、お新香は自家製の大根ときゅうりなど。一方の吉川も益子産コシヒカリを使っていて、おかわりは1杯のみ無料だ。サラダにも両店それぞれのこだわりがみられ、ちとせは、自家製ポテトサラダとうさぎりんごが添えられ、キャベツはオリジナル玉ねぎドレッシングがかかっている。吉川のキャベツは少々太めで、りんごとニンジンの自家製ドレッシングがかかっている。そして、メインのカツ。ちとせはとちぎゆめポークが使われ、175℃のラードで揚げられる。とんかつソースは甘めの特注品。すりごまもついている。一方の吉川は、那須郡司豚をたまごに2度づけし、180℃の大豆白絞油で揚げる。ソースはかけずに付けるスタイル。値段はちとせが1,200円、吉川が1,130円となっている。
 
【とんかつちとせ】

住所: 栃木県芳賀郡益子町益子2666-1
TEL: 0285-72-3360

【とんかつ吉川】

住所: 栃木県芳賀郡益子町塙947-1
TEL: 0285-72-1600 

 
 
 
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14位 仲よし
 
 
 
 
14位は、山菜料理店「仲よし」。
 
地元の山菜採り名人・飯島保さんは、クレソンやタンポポ、セリ、フキノトウなどの山菜を持ってきた。その中にあった乳茸(チタケ)という珍しいキノコを使った「ちたけすいとん」が、この店一番の名物だという。 
 
住所: 栃木県芳賀郡益子町益子1689
TEL: 0285-72-3830
 
 

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13位 益子のパン

 

 

13位は「益子のパン」。かつて陶器を焼いた窯の予熱でパンを作っていたことから、益子にはパン屋が増えたと言われている。県外にも名が知られる名店が揃い、「えみぱん」の一番人気はコッペパン。益子産とちおとめのいちごジャムなどを塗ってくれる。コッペパンは120円、トッピングは30円~。さらに、益子住民思い出のパンだという「そぼろパン」を紹介。約16年前まで益子町とその周辺でのみ給食で提供されていたパンで今や幻という「そぼろパン」だが、再現されたものが「ぱん・ど・みとん」で販売されている。表面のそぼろはメロンパン生地を細かく砕いたものだった。「ポロポロそぼろパン」は165円。
 
【泉’s Bakery】
原材料にこだわる人気のパン屋さん。

【えみぱん】
8年前にオープンした、小さな可愛いパン屋さん。一番人気は素朴なコッペパン。益子産とちおとめのジャムなどをたっぷり塗ってくれる。
住所: 栃木県芳賀郡益子町益子3018-1
TEL: 0285-81-6525

【ぱん・ど・みとん】
益子住民にとって思い出のパン、そぼろパンを作っているパン屋さん。表面のそぼろは、メロンパン生地を細かく砕いたもの。およそ16年前まで、益子町とその周辺の給食でだけ食べられていたそぼろパン。それをこちらのお店で再現。ほんのりと甘く素朴な味わい。
住所: 栃木県芳賀郡益子町塙1130-6
TEL: 0285-72-4337 

 
 
 
 
   

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12位 益子舘 里山リゾートホテル
 
 
 
12位は「益子舘 里山リゾートホテル」。
地元の陶芸家・大塚昌三さん作の片口型浴槽が使われた露天風呂つきの「星の輝」は1泊2食付で1人21,060円~。大浴場の急須型オブジェを手掛けたのは、地元の陶芸家・横山由夫さん。そして、リニューアルしたばかりの露天風呂には、作家・藤原郁三さんの寝湯枕が設置されている。
 
 
住所: 栃木県芳賀郡益子町益子243-3
TEL: 0285-72-7777
 
 
 
   

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11位 450人の陶芸家

 

11位は、450人の陶芸家。東京のセレクトショップでも人気の岡田崇人さんは、人間国宝・島岡達三さんの弟子。掻き落としという表面に異なる色の化粧土を施して模様を削り出す伝統技法を得意としている。グレーの色が人気を呼んでいるが、陶器市では茶色シリーズも販売される。「やまに大塚」で手に入る佐藤敬さんの作品も人気だ。使うのは蹴ろくろ。電動では出せない味にこだわっている。また、佐藤さんの工房では益子でも珍しい登り窯がある。ここで、陶芸仲間とともに陶器市に向けて作品を作り、200の新作を販売する。

【岡田崇人】
東京のセレクトショップでも人気の岡田崇人さん。 岡田さんは人間国宝、故 島岡達三さんのお弟子さん。「掻き落とし」という伝統技法を得意としている。

【佐藤 敬】
長野県出身の佐藤敬さん。唐津焼などを学び、25歳の時に益子で作陶を始めた。使うのは蹴ろくろ。電動ろくろでは出せない味にこだわっている。また、佐藤さんの工房には、今や益子でも珍しくなってしまった登り窯がある。

【やまに大塚】
益子焼のお店。伝統的な益子焼から若手作家の作品まで取りそろえる。
住所: 栃木県芳賀郡益子町城内坂88
TEL: 0285-72-7711 

 
 

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栃木 益子 BEST20

 

陶器市に足を運んで2つのマグカップを購入したという飯尾だが、帰りに運転する友人の急ブレーキでヒビを入れてしまったと話した。「とんかつちとせ」と「とんかつ吉川」の話題では、益子住民である井上咲楽が「やっぱり分かれる。私は吉川」と、キャベツを先に食べると胃もたれしないと話した。伊集院光は「キャベツに興味がない。ゆめポークと呼ばれたい」と笑いを誘った。

 

栃木 益子の気にスポ

怪しい物を運ぶ謎の人物!抱えていた物体の正体は?!

栃木・益子の気になるスポットを紹介する。24年前に神奈川県から移住した益子焼陶芸家の岡部耕太郎さんは、食器専門の作家だったが17年前に人体の筋肉美に目覚め、そこからムキムキの男性をモチーフにした「がんばれ!マッチョ!!シリーズ」を作り始めたという。最初の作品は腹筋で箸を支える箸置き。そこから増えたシリーズ作品は今や100種類にものぼる。そんな岡部さんのお気に入りは、等身大マッチョ君。「お腹に負荷をかけた方が彼は喜ぶだろう」と、腹筋に座れるように作ったという。このベンチ兼オブジェのマッチョ君は非売品だが、陶器市で展示される。今回の気にスポは「益子焼のマッチョ君を作っているちょっとSな陶芸家の工房」だった。

 

   

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10位 宇都宮家累代の墓
 
 
 
栃木 益子 BEST20の10位は、宇都宮家累代の墓。町の歴史との関わりが深い豪族・宇都宮氏。 
 
 

栃木 益子物語

栃木益子物語を紹介。益子という地名は、子供が増え集落が発展するように、と増子と名づけられ、これが転じて今の表記になったと言われている。昭和初期には人間国宝第一号の濱田庄司が益子に移住し、バーナード・リーチらと民藝運動に尽力した。そんな焼き物の里では観光案内の看板も点字ブロックも益子焼。

 

 
   

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9位 外池酒造店

 

 

栃木 益子 BEST20の9位は、外池酒造店。こちらでは銘酒が気軽に楽しめる利き酒セットが人気。大吟醸は香りが広がるよう口の広い益子焼のおちょこで、吟醸酒は口の狭いおちょこで味わう。 
 
住所: 栃木県芳賀郡益子町大字塙333-1
TEL: 0285-72-0001
 
 
 
 
  

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8位  赤羽まんぢう本舗
 
栃木 益子 BEST20の8位は、赤羽まんぢう本舗。大正13年創業のこのお店は、益子で手土産といったらこちらの品で、今の時期に人気なのは、とちおとめと白あんを包んだいちご大福。5月中旬までの期間限定商品。看板商品が、濱田庄司が絶賛した茶まんぢう。
 
 【濱田窯】
濱田庄司が使用していた工房。
住所: 栃木県芳賀郡益子町益子3387
TEL: 0285-72-5311
 
 
   

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7位 いちご狩り

 

 

栃木 益子 BEST20の7位はいちご狩り。この時期はフレッシュなイチゴを思う存分頂ける。最大規模を誇るいちご狩りスポットがその名もいちご団地。北関東最大の111棟で、時間無制限でとちおとめが食べ放題。また、お隣のよしむら農園では、6種類のイチゴが全て時間無制限で食べ放題。1粒700円のスカイベリーも食べ放題。
 
【JAはが野益子観光 いちご団地】
最大規模を誇るイチゴ狩りスポット。およそ3万坪の敷地内に、111棟ものハウスが並ぶ、まさに団地。こちらでは、時間無制限でとちおとめが食べ放題。
住所: 栃木県芳賀郡益子町塙527-6
TEL: 0285-72-8768

【吉村農園】
6種類のイチゴがすべて時間無制限で食べ放題になる。都内では1粒700円はするイチゴの王様、スカイベリーも食べ放題。
住所: 栃木県芳賀郡益子町塙520
TEL: 0285-72-8189 

 
 
   

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6位 ビルマ汁

 

栃木 益子 BEST20の6位は、ビルマ汁。最初に作ったのは益子町の「もおかや呉服店」。もおかやの先代、飯塚潤一さんがビルマ(現ミャンマー)出征時に食べたスープを再現した。その美味しさが町に浸透し、今では18軒の食事処で味わえるようになった。さらに創業して50年の益子焼そえやでは、なんとビルマ汁専用の器まで作ってしまった。

【もおかや呉服店】
先代が、今やご当地フードとなったビルマ汁を最初に作った。
住所: 栃木県芳賀郡益子町益子1688
TEL: 0285-72-2030

【田舎料理 陶知庵】
ビルマ汁のスープパスタが味わえるお店。
住所: 栃木県芳賀郡益子町益子3053-2
TEL: 0285-72-2386

【益子焼そえや】
創業して50年の陶器店。ビルマ汁専用の器を販売。ふちをやや反らし、スープをすすりやすくした。ご当地フードがますます美味しくいただける。
住所: 栃木県芳賀郡益子町益子1687-1
TEL: 0285-72-2255

 
 

 

 

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栃木 益子 BEST20

スタジオに、ビルマ汁がビルマ汁専用の器とともに登場。飯尾は、ビルマ汁を飲んで「アッサリしててスパイシーで刺激的なこんな男になりたい」などと語り、ミスタービルマ汁が目標だと語った。井上咲楽は、イチゴ農園の人に聴いたとして、スカイベリーは皇海山から名前がついたと語った。

 
 

 

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5位  益子焼窯元 つかもと
 
 
 栃木 益子 BEST20の5位は、益子焼窯元 つかもと。こちらで作っているのは横河の駅弁、おぎのや「峠の釜めし」の釜で1日に1万個以上生産している。この釜にインスパイアされた新作が、一合炊き用のご飯釜・カマッコ。
 
住所: 栃木県芳賀郡益子町益子4264
TEL: 0285-72-3223
 
 

 

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4位 日下田藍染工房

 

栃木 益子 BEST20の4位は、日下田藍染工房。72もの藍瓶が並ぶ瓶場は江戸寛政年間に創業され、200年余りも使い続けられてきた。16種以上ものジャパンブルーの美しさに世界が魅せられる。

住所: 栃木県芳賀郡益子町城内坂1
TEL: 0285-72-3162 
 

 

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3位 史跡・寺社散策
 
 
栃木 益子 BEST20の3位は、史跡・寺社散策。西明寺は、楼門や三重塔など国指定の重要文化財がある名刹。亀岡八幡宮が管理するのが、県指定文化財の小宅古墳群。総数35基からなる古墳群で、今の時期は菜の花が咲き誇り可憐に彩る。
 
 
【西明寺】
737年創建。「楼門」や「三重塔」など、国指定の重要文化財がある名刹。県指定の文化財「閻魔堂」には、日本唯一の「笑閻魔(わらいえんま)」が安置されている。
住所: 栃木県芳賀郡益子町益子4469
TEL: 0285-72-7122

【亀岡八幡宮】
吉兆を呼ぶ亀を祀る。創建は建久8年。
住所: 栃木県芳賀郡益子町小宅1369-1

【小宅古墳群】
亀岡八幡宮が管理する、県指定文化財の古墳群。 前方後円墳6基、円墳29基の総数35基からなる。今の時期は、古墳群の周辺に菜の花が咲き誇り、春の里山を可憐に彩る。
TEL: 0285-72-1432(里山の会代表) 

 

 

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2位 濱田庄司
 

 

栃木 益子 BEST20の2位は、人間国宝第1位号の濱田庄司。陶芸界のハマショー、益子焼に用の美を見出し世に広めた。彼は自宅に資料館を開き、自らの作品に加え、世界各国で集めた工芸品を展示。益子焼専門店第一号店の民芸店 ましこでは、濱田庄司の貴重な作品も販売されている。

【公益財団法人 濱田庄司記念 益子参考館】
濱田庄司が自宅に開いた資料館。作陶の参考にしてもらおうと、自らの作品に加え、世界各国で集めた工芸品を展示している。
住所: 栃木県芳賀郡益子町益子3388
TEL: 0285-72-5300

【民芸店 ましこ】
益子焼専門店第1号。濱田庄司の貴重な作品も販売。
住所: 栃木県芳賀郡益子町益子2901
TEL: 0285-72-2231

 

 

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1位 益子焼
 
 
 

栃木 益子 BEST20の1位は、益子焼。益子焼とは益子で作られた焼き物の総称で、自由で寛容な作風が特徴。春と秋に開催される陶器市は、9日間で来客数は約40万人。陶器市のお楽しみは、焼き物だけではない。とん太ファミリーは、名物の巨大チリドッグを特設ブースで販売する。陶器市は5/7まで開始される。

【とん太ファミリー】
手作りハムの名店。陶器市には名物の巨大チリドッグを特設ブースで販売する。
住所: 栃木県芳賀郡益子町大沢317
TEL: 0285-72-7786

【竹工房せきね】
陶器市で販売テントを開設。主人が自ら山へ入り採集した、山椒の木で作るすりこぎ棒が人気。
住所: 栃木県芳賀郡益子町七井1162-2
TEL: 0285-72-4434

【カンキチ工房】
栃木県塩谷郡にあるお店も陶器市に出展。こけ玉を毛糸でくるんだ可愛い一品をテント内に並べる。
住所: 栃木県塩谷郡高根沢町宝積寺1856-1
TEL: 028-675-7800

【硝子屋 PRATO PINO】
千葉県山武市から陶器市に参加。都内のセレクトショップでも人気の吹きガラス工芸の工房。中でも自信作は、細かな水滴にまでこだわって再現したというガラスのつらら。

【手づくり靴のニイヨル】
北アルプスを望む長野県松本市から陶器市にやってくる手作り靴店。イタリア産の上質な牛の皮で仕立てる可愛い靴がオーダーできる。
TEL: 0263-88-7893

 

 

 

栃木 益子 BEST20

峰竜太は、濱田庄司は沖縄が大好きだと聞いたというと、山田五郎は「沖縄の壺屋焼を研究した」と話す。井上咲楽は、益子のことに詳しいから陶器市の100回記念に何か出来るよと言われた。

 

次回も楽しみですね♪    

後記:コチラの情報は放送当時のものとなります。

※料理の値段は時期や天候などによって変動する可能性があります。
※品切れの場合もございますご了承ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

シューイチで紹介されたお店・レストラン・飲食店・グルメ情報7月31日放送