アド街

出典:テレビ東京

出没!アド街ック天国(4月8日)土曜日。今週の街は、東京都新宿区『昭和の新宿西口』のビジネスシティ&古き良き昭和レトロの雰囲気漂う街人気ベスト20を発表!街で愛されているお店の店舗情報・人気のメニュー・テレビグルメ情報&人気スポット情報をまとめました。

2017年4月8日

出典:テレビ東京放送 毎土曜日 出没!アド街ック天国 
出演者:薬丸裕英 峰竜太 須黒清華 山田五郎 井ノ原快彦(V6) 中丸雄一 村田雄浩 玉袋筋太郎 かとうかず子

 
訪れた街「昭和の新宿西口」
 
 
 
*テレビを見て行ってみたいと思った貴方のために紹介されたお店・人気スポットの情報(連絡先・定休日のお休み・営業時間・メニュー・地図)をご案内します。
 

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今回出没するのは東京都千代田区西口周辺。

 

 

 

昭和の新宿西口BEST20

 

20位 鳥園

 

 
 
20位 鳥園
 

青梅街道架道橋(新宿大ガード)をくぐって西へと向かうと見えてくる「思い出横丁」。

昭和21年~戦後の闇市から続くこの横丁の中にある昭和22年創業の店「鳥園」が、第20位にランクインした。厨房に立つ金子年伸さんは、現在70歳。18歳で上京し、この横丁で働き始めたのは東京オリンピックが開催された昭和39年のことだ。この年のヒット曲は、坂本九の「明日があるさ」だった。

金子さんは「東京オリンピックの頃の定食は50円、60円。その頃は、お客さんが多く来た時で1日1000人くらい来ていた」と当時を振り返る。金子さんが最初に働き始めた店は同じ横丁にあった「太閤」という大衆食堂だった。看板メニューは、60円の「鯨カツ定食」。かつ丼が100円と言う中、とんかつに手を出せない若者たちにとってのごちそうだった。平成3年の「太閤」閉店とともに「鳥園」に移った金子さん。「鯨カツ」も、この店で復活させた。

 

 
 

出典:食べログ ← 
 
クリックすると店舗詳細が確認できます。

TEL・予約

050-5869-3890(予約専用番号)

03-3342-2011(お問い合わせ専用番号)

住所

東京都新宿区西新宿1-2-4

交通手段

新宿駅西口 徒歩3分 思い出横丁

新宿西口駅から82m

営業時間

12:00~23:40(L.O.23:00)

ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

定休日

元旦 ※2010年現在

 
 
 
 

 

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19位  三国一
 
 
 
 
第19位は、昭和29年創業の「三国一」。
 
新宿西口に出店したのは、ビリー・バンバン「白いブランコ」がヒットした昭和44年のことだ。この店で生まれ、昭和55年ごろから大ヒットしたのが「サラダうどん」だった。 
 

 

三国一 西口店

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TEL・予約

03-3344-3591

予約可

住所

東京都新宿区西新宿1-13-10 西新宿昭和ビル

交通手段

JR新宿駅から徒歩2分・大江戸線都庁前駅から徒歩5分

新宿駅から336m

営業時間

[月~金]
11:00~15:00/15:00~23:00(L.O.22:30)
[土]
15:00~22:30(L.O.22:00)
[日・祝日]
15:00~22:00(L.O.21:30)

ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

定休日

年中無休

 
 

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18位 豚珍館
 
 名物社長の故・宮路年雄さんでおなじみの「城南電機 新宿店」があった場所は、今はつけ麺店になっている。その場所からすぐの路地裏にある、昭和52年創業のとんかつ店「豚珍館」が第18位。その年のヒット曲は、森田公一とトップギャラン「青春時代」だった。
 
そして、この「豚珍館」のとんかつをよく食べていたのが、「太陽にほえろ!」の山さんこと山村精一を演じた露口茂と、ゴリさんこと石塚誠を演じた竜雷太。撮影の合間にこの店を訪れていたという。
 
 
 

豚珍館(とんちんかん)

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TEL・予約

03-3348-5774

予約不可

住所

東京都新宿区西新宿1-13-8 高橋ビル 2F

交通手段

「新宿駅」中央西口より、徒歩5分
(S2・S3出口より、徒歩0分)

新宿駅から324m

営業時間

[月~土]
11:00~15:00
17:00~23:00(土曜日のみ22:00)

ランチ営業

定休日

日曜・祝日

 
 
 
   

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17位  ばがぼんど
 
 
 
 ロッキード事件に日本中が揺れた昭和51年に創業した洋風居酒屋「ばがぼんど」が第17位。
 
「バガボンド(vagabond)」とは英語で「放浪者」のこと。初代オーナーの故・松岡国彦さんは世界を放浪し、様々な文化を吸収してきた人物だった。そんなオーナーの元には数多の芸術家たちが集まった。店の壁を飾る絵は、世界的評価の高い現代画家・平賀敬の作品だという。
 
 
 

バガボンド(VAGABOND)

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クリックすると店舗詳細が確認できます。

TEL・予約 03-3348-9109
住所

東京都新宿区西新宿1-4-20

交通手段

新宿西口駅から72m

営業時間

17:00~23:30

夜10時以降入店可、日曜営業

定休日

無休

 
 
 
   

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16位 純喫茶
 
 
第16位は「純喫茶」。
 
「但馬屋珈琲店」が創業した昭和39年当時、店名は「エデン」だった。かつては近隣に紳士服店が立ち並び、裾上げを待つ間はこの店でコーヒーを飲むという人がよくいたという。バブル時代にリニューアルしたものの、レトロな正統派で有り続けてきた。
 
駅前の喫茶店「ピース」は昭和30年創業。待ち合わせの定番だった喫茶店だが、携帯電話のない時代は店の電話が唯一の連絡手段だった。 
 
 
 
 
但馬屋珈琲店

住所: 東京都新宿区西新宿1-2-6
TEL: 03-3342-0881

珈琲 ピース

住所: 東京都新宿区西新宿1-5-1 小田急ハルク1F
TEL: 03-3342-0812 

 
 

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昭和の新宿西口BEST20

 

 

スタジオでは、井ノ原快彦と須黒清華が挨拶。

 
井ノ原の学生時代はポケベルが登場していたが誰でも持てるものではなく、待ち合わせの際は友人の母親を介して連絡を取っていたこともあったと語った。続いて、ゲストが「昭和の新宿西口といえばこれ」というものを発表。1969年に上京した峰竜太は、VTRに登場した「太閤」で鯨カツを食べていた。
 
さらに1971年にオープンした「京王プラザホテル」の当時のコマーシャルに出演していたと明かした。村田雄浩は今はない「ゲームセンター ミヤコ」でアルバイトしていたという。新宿西口近辺に住んでいるかとうかず子は、学生時代に新宿住友ビル(通称・三角ビル)の上層階から景色を見た思い出を語った。
 
村田とかとうの2人は「三国一」の「サラダうどん」についても語った。続いて中丸雄一は、ドラマ撮影の集合場所として使われたビルが西口駅前にあり、近くを通ると当時を思い出すと語った。続いては、新宿西口生まれで本籍地が西新宿という玉袋筋太郎。思い出横丁には小学生から入り浸り、仲間内では「三国一」を「みくにはじめ」と呼ぶと笑いを誘った。続いての薬丸裕英はデビュー当時、「新宿ワシントンホテル」には朝早いロケの時に宿泊していたと語った。街に詳しい山田五郎は、関東大震災や空襲の影響で昭和の東京は西に向かって広がったと語る。重心が西に移った象徴となるのが、新宿の新都心なのだという。

 
 
 
 

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15位 新宿中央公園
 
 
 
第15位は、昭和43年に開園した「新宿中央公園」だった。
 
 
 
 

昭和の新宿西口物語

新宿駅の西側にかつて広がっていたのは、明治31年~昭和40年まであった「淀橋浄水場」。

その跡地などの新宿西口を副都心として再開発した。再開発後、「新宿中央公園」でよく行われたのが、様々なドラマのロケだった。

その1つが「太陽にほえろ!」だ。公園内にかかる公園大橋では、ジーパンこと柴田純を演じた松田優作の格闘シーンが撮影された。そして、ちびっこ広場の砂場の近くで茄子を育てる犯人を峰竜太が演じていた。

 

 
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14位 カレー
 
 

第14位は「カレー」。
 
「新宿パレット」の場所にかつてあったのは「新宿西口会館」だ。
 
その地下で人気だった「カレーハウス11イマサ」は現在、京王モールで営業している。この店が創業した昭和51年当時のヒット曲は、太田裕美「木綿のハンカチーフ」だった。
 
インド料理店「新宿ボンベイ」が創業した昭和53年は、庄野真代「飛んでイスタンブール」がヒットした年。エスニック料理がまだ日本では珍しかった当時、いち早く順応したのは、たいてい女性だったという。
 
 
 

カレーハウス11イマサ

住所: 東京都新宿区西新宿1南口地下街1号 京王モール街
TEL: 03-3348-3011

新宿ボンベイ

住所: 東京都新宿区西新宿1-18-13 近江ビル1F
TEL: 03-3348-3724

 
 
 
 

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13位 きくや

 

 

第13位は、昭和23年創業の思い出横丁を代表する大衆酒場「きくや」。

サイモンとガーファンクル「明日に架ける橋」がヒットした昭和45年ごろには、演劇人のたまり場となった。その1人が、金曜8時のドラマ「釣りバカ日誌2 新米社員 浜崎伝助」に出演する西田敏行だ。

西田にとっての新宿西口は「青春のすべてを懸けたような街」だという。西田は「きくや」の「元祖チューハイ」について、「きくやだけちょっと黄色くて生ビールみたいな色をしてる。ちょっと美味いんですよ。ちょっと深い。それで(当時)70円。最高だった」と振り返る。さらに、金が無く一杯しか飲めない時には「きくや」を出てから周辺を走って酔いを回していたというエピソードを披露した。

 

きくや

出典:食べログ ← 
 
クリックすると店舗詳細が確認できます。

TEL・予約

03-3342-5928

予約可

住所

東京都新宿区西新宿1-2-4

交通手段

新宿駅から徒歩2分 西武新宿駅から徒歩3分

新宿西口駅から79m

営業時間

平日15:00~24:00(ラストオーダー23:30)
金曜15:00~24:30(ラストオーダー23:50)

夜10時以降入店可、日曜営業

定休日

無休

 

 
 
 
   

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12位 ル・クープシュー
 
 
 
第12位は、昭和53年創業のフランス調理店「ル・クープシュー」だった。 
 
 
 
 
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TEL・予約

050-5868-8405(予約専用番号)

03-3348-1610(お問い合わせ専用番号)

住所

東京都新宿区西新宿1-15-7 西口ライブビル

交通手段

山手線新宿駅西口より徒歩5分

新宿駅から324m

営業時間

ランチ 11:30~14:00(L.O)
ディナー 17:30~翌0:00(L.O.22:00)

ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

定休日

第3月曜日

 
 
 
 
   

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11位 大衆中華

 

 

 

 

第11位は「大衆中華」。

昭和23年創業の「若月」の「焼きそば」などは、昭和から思い出横丁の締めの定番だ。十二社通りにある「登喜和」は昭和22年創業。正統派の東京ラーメンを提供する。

さらに、十二社通りにはかつて、「トマトタンメン」で知られた「白龍」があった。この店舗は平成16年に閉店してしまったが、中野区新江古田駅付近でその味は受け継がれていた。江原町にある「白龍トマト館」では、「トマトタンメン」を食べることができる。初代の孫の1人が切り盛りしているという。

 

若月

住所: 東京都新宿区西新宿1-2-7
TEL: 03-3342-7060

登喜和
昭和22年創業の中華料理店。ラーメンは、チャーシューにメンマ、ニラにナルトがのった東京ラーメンのお手本のような一杯。じんわりと染み入る美味しさ。

白龍トマト館
かつて十二社通りにあった繁盛店「白龍」。その初代のお孫さんのひとりが切り盛りするお店。「白龍」名物の”トマトタンメン”がいただける。
住所: 東京都中野区江原町3-17-1
TEL: 03-5988-7330

 
 
 
 

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昭和の新宿西口BEST20

 

 

玉袋筋太郎は「若月のラーメンのちぢれ麺が二日酔いの朝の最高の薬」と語った。

 
中丸は「今は普通のラーメンをあまり食べてない。僕ら世代も求める気がする」と話す。
 
そして、15位の「新宿中央公園」で撮影されたドラマ「太陽にほえろ!」に出演していた峰竜太は、そのストーリーについて詳しく説明した。村田雄浩は、「太陽にほえろ!」のエキストラなどで出演した際、当時体重130キロの渡辺徹に追いかけられて階段から転がり落ちそうになったことがあり、「このデブ速ぇ~な」と思ったと笑いを誘った。

 

 

   

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10位 ヨドバシカメラ新宿西口本店
 
 
 
 
 
 
 

第10位は、昭和50年に新宿西口に開店して全国に広まった「ヨドバシカメラ新宿西口本店」。

 
開店当時はカメラが中心だったが、今やありとあらゆる電化製品が並ぶ。昭和に世を席巻したのは、昭和43年発売の日本初のラジカセ「アイワ TPR-101」だ。かつては、テレビの歌番組をラジカセで録音していた。 
 
住所: 東京都新宿区西新宿1-11-1
TEL: 03-3346-1010
 
 
 
 
   

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9位 時屋

 

 

昭和の空にいくつも上がっていたアドバルーン。
 
昭和37年の「小田急百貨店」開店と同時に、ハルクの1階に構えた甘味処「時屋」が第9位。昭和23年創業の「時屋」の名物は、藤子・F・不二雄のお気に入りでもあった、フォークと共に出される「どら焼き」だ。この店には要予約の「特大どら焼き」もある。
 
 
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TEL・予約

03-3342-2610

予約不可

住所

東京都新宿区西新宿1-5-1 新宿西口ハルク 1F

交通手段

JR新宿駅 西口 徒歩2分/地下鉄新宿駅 B18番出口 徒歩2分

新宿西口駅から131m

営業時間

[月~土] 11:00~21:30 [日・祝] 11:00~20:00

ランチ営業、日曜営業

定休日

無休

 
 
   

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8位  明月館
 
 
第8位は、昭和21年創業の「明月館」。
 
東京で初めての本格焼肉店と言われている。昭和30年代にこの店で出していた肉は「カルビ」、「ロース」、「ミノ」の3種類だけ。ホルモンはまかない料理用のものだった。
 
 
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TEL・予約

03-3342-4836

予約可

住所

東京都新宿区西新宿1-4-5 明広ビル 1F・2F・3F

交通手段

(1) JR新宿駅西口改札から徒歩3分 小田急ハルク裏
(中央西口・京王線・小田急線改札口からは徒歩4分)
[西口改札を出て丸ノ内線のメトロプロムナードのほうへ進み、丸ノ内線B16出口から出て左側徒歩1分]
(2) 丸ノ内線新宿駅西改札から徒歩2分
[B16出口から出て左側徒歩1分]
(3) 大江戸線新宿西口駅 D2出口から徒歩2分
[D2出口(141雨宮ビル)から歩道に出て右側へビックカメラ(小田急ハルク)の手前を右折してすぐ]

新宿西口駅から82m

営業時間

[月~金]
11:30~15:00 17:00~23:30
[土]
11:30~23:30
[日・祝]
11:30~22:30
※ランチメニュー:祝日を除く、月曜~土曜の11:30~15:00

ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

定休日

無休

 

 
 
 
   

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7位 地下広場

 

第7位は、ビートルズが来日した昭和41年完成の「地下広場」。

「西口地下広場」は、地下街としては全国一の広さだ。「小田急エース」や「京王モール」などのショッピングストリート、「タカノフルーツパーラー」などの名店の味が気軽に味わえる広場の一角の「メトロ食堂街」がある。そして昭和44年、この広場で起こったのが新宿フォークゲリラだった。ベトナム戦争に抗議するために歌った若者たちは、ここから排除されると中央公園などに場所を移して反戦を訴えたと言われる。

群衆を立ち止まらせないために、一時的に「通路」と名を変えた広場は当時、床が白と黒のタイルだった。今は御影石のシンプルなものに変わっている。そして、昭和30年代に学生たちが唄う場所といえば、歌声喫茶だった。「歌声喫茶トミ」は、その名残だ。今は無き伝説の歌声喫茶「カチューシャ」の常連が開いた店だという。カチューシャで司会をしていた臼井克侑さんも、アコーディオン奏者の水落昌宏さんも、ここで現役だ。

 
 

 

【小田急エース】
昭和41年開業。新宿駅西口の地下街にあるショッピングモール。お土産、ファッション、フードショップなどが並ぶ。
住所: 東京都新宿区西新宿1丁目 西口地下街1号
TEL: 03-3342-8175

【京王モール】

住所: 東京都新宿区西新宿1丁目南口地下街1号
TEL: 03-5333-8711

【メトロ食堂街】

住所: 東京都新宿区西新宿1-1-2 新宿地下鉄ビルB1F
TEL: 03-3343-0674

【歌声喫茶トミ】

住所: 東京都新宿区西新宿8-5-2 コーリン新宿ビル1F
TEL: 03-3368-8224

 
   

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6位 ぼるが

 

 
第6位は、昭和24年創業の「ぼるが」。
 
思い出横丁から現在の場所に移ったのは昭和33年のことだ。数多の映画人がこの店に集った。「白い巨塔」などで知られる映画監督の故・山本薩夫も常連で、初代に教えたメニュー「とんぶり」は、店に出したところ文化人たちが気に入って芝居談義の友となった。
 
 
 
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TEL・予約 03-3342-4996
住所

東京都新宿区西新宿1-4-18

交通手段

JR新宿駅西口から徒歩5分
東京メトロ新宿駅から徒歩4分
西武新宿線西武新宿駅から徒歩4分

新宿西口駅から89m

営業時間

17:00~23:00

夜10時以降入店可

定休日

日曜・祝日

 

 

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昭和の新宿西口BEST10

 

 

玉袋筋太郎は、子供の時からかいでいる「ぼるが」の煙の匂いで思い出すと話す。

かとうかず子は若い頃はに「明月館」に誘われると嬉しかったと話した。玉袋はさらに、昔「栃木屋」というジビエ料理屋があったと話し出し、峰竜太は「檻の中に熊がいた」と思い出話に花を咲かせた。

 

 

 

 

’17 昭和の新宿西口コレクション with 思い出スポット

 

「昭和の新宿西口」コレクションとして、この街で青春を過ごした女性たちをそれぞれの思い出スポットとともに紹介した。

 

 
 

 

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5位  天兼

 

第5位は、明治36年創業の天ぷら店「天兼」。

屋台から始まり、大正には新宿で店舗を持ったが、戦争で全てを失った。復活後、現在の店が完成したのは昭和36年のことだった。

昭和の名横綱・朝潮太郎(3代目)も訪れ、海老天だけを食べ続けて250本を完食したという。大卒男子初任給16,115円だった昭和35年当時、海老天250本は約5万円にもなった。

 

天兼

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TEL・予約

03-3342-5601

予約可

住所

東京都新宿区西新宿1-5-1 小田急ハルク 1F

交通手段

JR新宿駅 西口 徒歩2分/地下鉄新宿駅 B18番出口 徒歩2分

新宿西口駅から122m

営業時間

[月~土]
11:30~13:30 17:00~21:00
[日・祝]
17:00~21:00

ランチ営業、日曜営業

定休日

第2,4,5水曜日

 
 
 
 
 

 

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4位 思い出横丁

 

 

第4位は「思い出横丁」。
 
屈指の古株は昭和22年創業の「らくがき」だ。
 
終戦直後の食糧不足の中、この店の名物となったのは「豚足」だった。昭和23年創業のうなぎ串焼き専門店「カブト」も昭和の姿そのままに営業を続ける。名物は、うなぎの頭から尻尾までの様々な部位を5種7本で味わえる「一通り」だ。
 
昭和22年創業の「第二宝来家」も闇市の中で生まれた一軒。この横丁で最初に焼き鳥を出したという店だ。「オレたちひょうきん族」のひょうきん懺悔室で神様を演じていたブッチー武者さんは、20代から40年通い続けているという。 
 
 
 
 
 【らくがき

住所: 東京都新宿区西新宿1-2-7
TEL: 03-3343-4054

カブト

住所: 東京都新宿西新宿1-2-11
TEL: 03-3342-7671

第二宝来家
昭和22年、闇市の中で生まれた1軒。この横丁で最初に焼き鳥を出したというお店。もつ焼きは、変わらぬようでいて美味しく進化している。お店の自慢はハツ刺しと子袋刺し。
住所: 東京都新宿区西新宿1-2-5
TEL: 03-3344-3117

 
 

 

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3位 京王プラザホテル
 
 
 
 
第3位は、昭和46年開業の「京王プラザホテル」。
 
昭和48年には、コンコードボールルームで吉永小百合の結婚披露宴が行われた。そして、最上級の部屋はインペリアルスイートルーム。モハメド・アリは昭和51年に来日した際、12泊した。開業した時に47階にあったのは、有料の展望室。昭和52年当時10歳だった玉袋筋太郎少年にとっても思い出の場所だという。現在、47階はスカイバンケットという宴会場になっている。窓の外には東京都庁がある。 
 
住所: 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL: 03-3344-0111
 
 
 

 

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2位 超高層ビル街
 

 

 

 

第2位は「超高層ビル街」。

経営戦戦略デザインコンサルタントの中西元男さんは、昭和44年から新宿西口の定点撮影を行ってきた。「世界的にも、こんな短い期間にこれだけの高層ビルが集まったところはない」と話す中西さんが記録した写真を紹介した。

 

 

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1位 新宿駅西口広場
 
 
第1位は「新宿駅西口広場」。
 
西口の顔となっているのが、昭和37年開店の「小田急百貨店」と、昭和39年開店の「京王百貨店 新宿店」だ。かつて、「小田急百貨店」から流れていた時報の音楽を紹介した。一方の「京王百貨店」は、子どもたちが喜ぶイベントを開催し、たびたび話題となった。中でも人気だったのは鉄道フェア。今でも7階にある「ポポンデッタ」の鉄道模型が子どもたちを楽しませている。
 
そして、西口のシンボルといえば新宿駅西口ロータリー。設計は、坂倉準三だ。東京都の当初の計画では、地下が密閉されたものだったが、坂倉は都会的で美しい景観を持った広場作りを掲げ、穴空き構造で地上と地下を一体化した。 
 
 
【小田急百貨店】

住所: 東京都新宿区西新宿1-1-3
TEL: 03-3342-1111

【京王百貨店】

住所: 東京都新宿区西新宿1-1-4
TEL: 03-3342-2111

 

 

 

 

 

昭和の新宿西口BEST5

 

峰竜太は「今思うと京王プラザは一番小さいビルだが、当時は破格だった」と話す。

かとうかず子は「その頃、新宿ホテル戦争が始まった」と振り返る。

玉袋筋太郎は「(京王プラザホテルは)新日本プロレスの外国人選手の定宿。アンドレ・ザ・ジャイアントとハルク・ホーガンの試合の日、わくわくしていたら、京王プラザから2人が肩組んで出てきたのを見てショックだった」と笑いを誘った。

村田雄浩は、思い出横丁の「カブト」の五味佳子さんは劇団の同級生だと明かした。

 

次回も楽しみですね♪    

後記:コチラの情報は放送当時のものとなります。

※料理の値段は時期や天候などによって変動する可能性があります。
※品切れの場合もございますご了承ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

シューイチで紹介されたお店・レストラン・飲食店・グルメ情報7月31日放送