お菓子総選挙

出典:テレビ朝日

テレビ朝日放送「日本国民がガチで投票!お菓子総選挙2016」11月27日・日曜日放送。今夜、お菓子業界を代表する13社が集結しガチバトル!そこには負けられない戦いがあった!国民1万人のアンケートによって「日本人に愛されるお菓子ベスト30」が今夜決定します!最新お菓子ランキング情報をまとめました。プレゼンターは上川隆也

2016年11月27日

・テレビ朝日放送 日曜日 「日本国民がガチで投票!お菓子総選挙2016

日本のお菓子業界を代表する13社が集結!

1万人の国民投票によって日本人に最も愛される“No.1のお菓子”が決定する!

 

ついに今夜“No.1のお菓子”が決定

 

チョコレート、スナック、キャンディ 誰もが一度は食べたことのある「あのお菓子」の中から
史上初!番組が独自に「夢の国民投票」を実施!!

エントリーするのは、どれも日本のお菓子の歴史を作ってきたヒット商品ばかり!
その中から国民1万人のアンケートによって「日本人に愛されるお菓子ベスト30」が今夜決定します!

前代未聞!ライバル会社・13社が一堂に集結!!
普段はしのぎを削って争うライバル同士が見守る中、企業のプライドをかけたガチンコ勝負!
果たして…No.1に輝くのはどの企業のどのお菓子なのか!?

 

 
今夜、会場のプレゼンターを務めるのは俳優上川隆也!
 
各企業の担当者が見守る中
青山愛アナウンサーと共に臨場感たっぷりに企業の生の声を伝えます!

今夜の結果は各企業の担当者にとって天国か!?地獄か!?果たして…最後に笑う企業は!? 

 
社長賞なのか叱責なのか・・・ヾ(。>﹏<。)ノ
 
出演者 
MC:爆笑問題、ウエンツ瑛士
SPプレゼンター:上川隆也
会場進行:青山愛(テレビ朝日アナウンサー)
会場レポーター:山本雪乃(テレビ朝日アナウンサー)
ゲスト(五十音順):伊集院光、川田裕美、藤田ニコル、三田寛子
 
OAを撮り終わった

上川は、初めての役割に「右も左も分からず、ただただ共演者の皆さんが頼りでしたが、貴重な体験ができました」と充実の様子。

また、「お菓子メーカーさんの、しのぎを削るような戦いに、それぞれの商品への深い愛情を目の当たりにして、お菓子への認識も少し変わったように思います」と心境の変化を語っている。

また、MCを務める爆笑問題の太田光は「やっぱりお菓子メーカーはどこも日本を成長させた企業ばかりですよね」と、一同に会した光景に驚き、田中裕二は「お菓子ってみんなそれぞれに思い入れとか、好みがありますから、いつになく真剣に結果を見守っていた気がします」とコメント。

同じくMCのウエンツ瑛士は「太田さんは自分の推しているものの順位が低かったりすると、本当に落ち込むんですよ(笑)」と、思い入れの強い様子を報告している。

さまざまな戦いが繰り広げられたようです。

 

今夜の放送が楽しみです!

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その前に勝手に今夜、参戦するお菓子メーカーさんのお菓子でランキング・ベストを勝手に予想!
*企業名をクリックすると各社の公式サイトで詳細が確認できます。(あいうえお順)
 
 

江崎グリコポッキープリッツジャイアントコーン

おやつカンパニーベビースターラーメン、ブタメン

亀田製菓ハッピーターン、柿の種

カルビーじゃがりこポテトチップスかっぱえびせんさっぽろポテト

コイケヤポテトチップス(のり塩)カラムーチョ、スコーン、ポリンキー、ドンタコス

ネスレ日本キットカット、エアロ

ブルボンアルフォート、ルマンド、味ごのみ

不二家カントリーマアム、ミルキー、ルック

明治(meiji)アーモンドチョコ明治ミルクチョコレートきのこの山たけのこの里ガルボカール

森永製菓チョコボールダースミルクキャラメル、エンゼルパイ、ハイチュウ、おっとっと、小枝

ヤマザキビスケットルヴァン、チップスター、RITZ(現在は製造していません。)

有楽製菓ブラックサンダー

ロッテコアラのマーチガーナミルクパイの実、クランキー、チョコパイ、小梅、TOPPO

以上のようなラインナップ!
 
これ以外だと
 
リスカ:うまい棒
チロル:チロルチョコ
ハウス食品:とんがりコーン
東ハト:キャラメルコーン
天乃屋:歌舞伎揚げ
マースジャパン:スニッカーズ、m&m’s
 
 
多分、この中からベスト30が決定するハズ・・・・・
 
 
この中から放送前に自分なりのベスト 10を予想♪
 
1位 - カルビー:ポテトチップス
2位 - 江崎グリコ:ポッキー
3位 - ネスレ日本:キットカット
4位 - 明治:アーモンドチョコ
5位 - ロッテ:コアラのマーチ
6位 - 亀田製菓:ハッピーターン
7位 - 明治:きのこの山
8位 - カルビー:かっぱえびせん
9位 - ヤマザキビスケット:チップスター
10位 - 森永製菓:エンゼルパイ
 
狙いはロングセラー商品
 
はたして結果は如何に???
 
 
 
それではランキング発表
 
 
第30位は

 

メーカー:ロッテ

商品名:パイの実

パイの実

 

 

 

第29位は

メーカー:森永製菓

商品名:おっととうす塩

1970年代に魚型スナックとして開発に初めて成功した。しかしなかなか商品名が決まらなかったが社員が居酒屋でのお酌の「おっとっと」と魚の「とと」とかけられた名前に決定したロングセラー商品。

おっとと

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第28位は
 

メーカー:おやつカンパニー

商品名:ベビースターラーメン

おやつカンパニーの前身、松田産業が作っていた味付き中華麺のかけらを従業員が食べて美味しいと1959年に製品化したものだった。横浜ベビースターランドでは製造工程を見学できできたてを食べることもできる。またあんかけベビースターも味わえる。会場のおやつカンパニー担当者は、もっと上位を狙いたかったと悔しそう。

ベビースターラーメン

 

 

第27位は
 

メーカー:亀田製菓

商品名:ハッピーターン

ハッピーパウダーについては企業秘密だったが、今回ハッピーパウダー製造工場をテレビ初公開した。独自の配分で調味料を投入している。まさかの結果に担当者はもっと上位に行きたかったと話したが若年層と女性の表が伸びなかった模様。

ハッピーターン 
 
 
 
 

第26位は

メーカー:ロッテ

商品名:ガーナミルクチョコ

ロッテは創業当時、ガムのみを販売していたが、ガム以外ではじめて販売したのがこのガーナチョコ。当時、板チョコでは遅れをとっていたため、パッケージを赤にし他社との差別化をはかった。また、母の日キャンペーンは大きな武器となった。ガーナは50代以上が支持したがそれ以外の層の票が伸びなかったという。

ガーナミルクチョコ

 

 

お菓子総選挙2016
1位予想

お菓子選挙では、大手5社と新興3社のチョコレート対決があると紹介。

スタジオでは、お菓子選挙の1位予想が発表された。

田中裕二はキットカットミニ、ウエンツはスニッカーズ、川田裕美はカルビーのポテトチップスコンソメパンチ、伊集院はカルビーのポテトチップスうすしお、太田光はコイケヤのポテトチップスのり塩、藤田ニコルはカルビーのじゃがりこ、三田寛子は天乃屋の歌舞伎揚をあげた。

果たしてこの中に国民に選ばれた1位のお菓子はあるのか?

 

第25位は

メーカー:カルビー

商品名:jagabee

北海道土産としてじゃがポックルが発売されると品切れ店が続出、これをうけて開発された。担当者がジャガビーのキャラクターを紹介した。

ジャガービー

 

 

第24位は

メーカー:カルビー

商品名:サッポロポテトつぶつぶベジタブル

24位はカルビーの「サッポロポテト つぶつぶベジタブル」。会場でこれをうけて湖池屋の担当者は1品も入っていなくてドキドキしていると話した。

サッポロポテト

 

 

第23位は

メーカー:ロッテ

商品名:チョコパイ

1983年の発売当時から300円と変わっていないロッテの定番商品。高級路線狙いで開発されケーキを手軽に食べられるようにという感覚で作られたという。当時のCM映像を紹介しながら投票者のコメントで『誕生日などの特別の日に食べていた』が語られた。

チョコパイ 
 
 
 
 
第22位は

メーカー:亀田製菓

商品名:亀田の柿の種

担当は、もう少し上位だとびっくりしたと話した。またご当地柿の種が40種類あると紹介。
柿の種 とんこつラーメン風味・柿の種 愛媛みかん瀬戸内レモン風味・柿の種 讃岐うどん風味・柿の種 赤りんご、青りんご風味

柿の種 
 
 
 
 
第21位は

メーカー:カルビー

商品名:サッポロポテトバーベキュー味

こちらもカルビーのロングセラー商品のバーベQあじ。お菓子なのに肉の旨味を味わえるというのが最大の魅力でチキンのエキスを生地に凝縮して練り込んでいる。

バーベキュー 
 
 
 
 

第20位は

メーカー:湖池屋

商品名:カラムーチョホットチリ味

1984年に発売され、おばあちゃんが口から火を吐くCMが話題となった。さらに、コンビニの普及で若者にヒットした。湖池屋の担当者はほっとしたと話した。

カラムーチョ

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第19位は
 

メーカー:明治

商品名:明治マカダミアチョコレート

最近ではブームとなっている健康志向チョコをいち早く開発するなど、常にチョコレートの新ジャンルを切り開いてきたパイオニア的商品。明治マカダミアチョコレートは発売当時は板チョコだった。高級感をだすために1粒タイプにしたという。ナッツも発売当初、砕いたタイプだったが高級感を出すため現在の1粒タイプに変更したそう。

マカダミアチョコ 
 
 この結果をうけ、グリコの担当者は、これからポッキーが入ると信じていると話した。
 
 
 
 
第18位は
 

メーカー:有楽製菓

商品名:ブラックサンダー

ブラックサンダーを製造する有楽製菓は社員数およそ300人。大手メーカーに立ち向かうために、レジ横のついで買い戦略でファンを増やし現在の生産数は年間売上約1億3000万個だという。最近はYOU TUBEで宣伝展開している。ブラックサンダーの工場を紹介、個包紙に異常がないか社員の女性が匂いで確認していた。

ブラックサンダー

この結果を受け、まだランクインしていないチロルチョコの担当者は、きなこもちがイチオシだと話した。
マースジャパンの担当者はスニッカーズは世界ブランドだと紹介した。 
 
 
 
 

第17位は

メーカー:江崎グリコ

商品名:ポッキー

17位のグリコ・ポッキーの懐かしいCM映像を紹介。1966年にポッキーは誕生しCMに出演した出演者はこれがきっかけでどんどんブレイクしていったそう。商品自体はプリッツの技術を活かして開発したそう。さらに、日本で4店舗しかないバトンドールを紹介した。

ポッキー

この結果をうけ、ランクインしていない天乃屋の担当者は、まだまだだと話した。
しかし天乃屋の担当者のクマドリ・・・ぜんぜんいけてませんね♪

 

 

第16位は

メーカー:森永製菓

商品名:森永ミルクキャラメル

森永製菓のミルクキャラメルは1913年に発売された今回のランク対象商品の中でも最古の商品。テレビ放送初期のCMを紹介。デザインは100年以上変わっていないそう。

森永ミルクキャラメル

 

 

お菓子総選挙2016
ランクインされていない企業

まだランクインされていない企業を紹介した。

チロルチョコ・ネスレ日本・マースジャパンリミテッド・天乃屋

この中でランクインしているのは1社だけだと発表された。

 

 

第15位は

メーカー:カルビー

商品名:ピザポテト

15位はカルビーのピザポテトだった。ポテトチップスは残り8商品がエントリーとなっている。

ピザ

 

 

第14位は

メーカー:森永製菓

商品名:ムーンライト

ムーンライト

 

 

第13位は

メーカー:明治

商品名:カールチーズ味

13位は、カールチーズ味。カールは1968年に発売された。カールの工場で、製造工程を紹介。カールのCMソングは、過去に河村隆一や和田アキ子らが歌っている。

カール

 

 

第12位は

メーカー:カルビー

商品名:ポテトチップスのり塩

ポテトチップス
 
 
 
 
 
第11位は
 

メーカー:明治

商品名:明治アーモンドチョコ

明治アーモンドチョコレートは1962年に発売され、現在の年間売上は4千万個。明治アーモンドチョコレートに使われるアーモンドが、アメリカの農園で収穫される様子を紹介。担当者も今年現地の農場でアーモンドシャワーを浴びてきたそうです。

アーモンドチョコ 
 
 
 
 
第10位は
 

メーカー:森永製菓

商品名:ハイチュウ

ここで若い女性に人気の商品がランクイン!
ハイチュウは1975年に発売され、パッケージや味などをリニューアルしてきた。ハイチュウのご当地味を紹介。ハイチュウ シークヮーサー味・ハイチュウ パイナップル・ハイチュウ マンゴー味・ハイチュウさくらんぼ味・ハイチュウ瀬戸内レモン味

ハイチュウ 
 
 
 
 
 

第9位は

メーカー:明治

商品名:果汁グミぶどう

明治では1980年に最初のグミ菓子コーラアップを発売した。

組み 
 

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第8位は 
 

メーカー:明治

商品名:たけのこの里

かけのこ 
 
 
 
 
 
第7位は
 

メーカー:湖池屋

商品名:コイケヤポテトチップスのり塩

コイケヤポテトチップスのり塩は国産じゃがいものみを使用し、のりと塩でシンプルに味付け。60年代の発売当初は手作業で作っていたが、67年に専用のオートフライヤーを導入。現在はほとんどの作業をオートメーション化している。また、湖池屋では2ヵ月に1度、のり塩会議なるものが行われ、白井秀隆氏らはのり、塩の違いを変えて、試食をして意見を出し合っている。

のり塩

 

 
 

第6位は

メーカー:カルビー

商品名:堅あげポテトうす塩

堅あげポテト うすしお味は堅めの食感でおつまみとしても人気を誇り、カルビー社内で過去に行われた人気投票でも1位に輝いたことがある。そんなカルビーではダーツシステムを導入し、出社した社員はパソコン上でその日の仕事のスタンスを決める。選択肢は1人でのデスク作業の「ソロ」、情報交換を目的とした「コミュニケーション」、「集中」で、デスクのエリアと作業時間をチョイス。するとパソコンがランダムに席を指定し、業務に励む。

堅あげポテト

 

 

第5位は

メーカー:カルビー

商品名:かっぱえびせん

永遠の人気商品「かっぱえびせん」。風味豊かなエビの香りが好評を博した。米菓が中心だった時代、カルビーを創業した松尾孝氏は小麦を使った栄養価の高いお菓子を作ろうと模索。目をつけたのが広島県産の小エビで、64年に「かっぱえびせん」を発売した。小エビは殻ごと、丸ごと使用することで、栄養満点、風味豊かな味わいを実現。

かっぱえびせん

 

 

お菓子総選挙2016
トーク

未だにランクインしていない企業はマースジャパン、天乃屋、チロルチョコ、ネスレ日本だが、ネスレ日本の平田有機氏、天乃屋の須原章氏、マースジャパンの佐川尚史氏は1位入りを確信。残る4枠のどこかに入りたいとするチロルチョコではモデルの女性の姿がなく、学業優先のため既に退席していた。

 

 

第4位は

メーカー:カルビー

商品名:ポテトチップスコンソメパンチ

ポテトチップス コンソメパンチは肉、野菜の旨みを凝縮したコンソメ味を特徴とする商品。70年代は雑誌「平凡パンチ」、テレビでは「パンチDEデート」が好評で、「パンチ」というワードはインパクトや刺激があるという意味があった。そこでカルビーも「パンチがあるコンソメ」という意味を込め、「コンソメパンチ」というネーミングにした。田中裕二は「発売された頃、こんなに美味しいお菓子はないと思った」と激賞。

ポテトチップス

残るはベスト3となり、明治は「明治ミルクチョコレート」が入っていないことを懸念していた。森永製菓では「チョコボール」、グリコは「カプリコ」、「プリッツ」、「ビスコ」、「コロン」がランクインしていない。

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第3位は

メーカー:ネスレ日本

商品名:キットカットミニ

ついに出ました「キットカット ミニ」。この瞬間、チロルチョコ、天乃屋、マースジャパンのランク外が決定。キットカットは「Have a break, have a Kit Kat.」で一躍ブレイクし、「受験に勝つ」という験担ぎの定番としても大好評。また、キットカット ショコラトリーは全国に8店舗を展開し、高木康政オーナーシェフが「キットカット ショコラトリー モレゾン」などをプロデュースしている。

キットカット

 

 

 

第2位は

メーカー:カルビー

商品名:ポテトチップスうす塩

カルビーは年間、日本国内の収穫量の1割に相当する、30万トンのじゃがいもを使用しているそう。
10%とはすごい量ですね♪

ポテトチップス

 

 

 

第1位は

メーカー:カルビー

商品名:じゃがりこサラダ

じゃがりこは1995年に発売され、年間1億個を売り上げる。じゃがりこは、女子高生に愛されるお菓子として開発された。カルビーの社員たちが、じゃがりこのパッケージのだじゃれを考える様子を紹介。

じゃがりこ

 

 

 

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2016年お菓子総選挙いかがでしたか!

今回のランクインを見ると ポテトチップスVSチョコ の戦いでした♪

結果はポテトチップス系の圧勝という結果でした・・・・

 

 

日本人が選んだお菓子ランキングベスト30

OAが終わったらすぐコンビに行きたくなりました?

TVのランキングが発表された直後はランクイン商品は売り切れが続出するので
いつも食べているお気に入りのお菓子は事前の買い溜めをおススメします。

 

来年、2017年は情勢は変わるのか?

新勢力の台頭はあるのか?

次回開催も楽しみですね♪    

 

後記:コチラの情報は放送当時のものとなります。情報が変更されている場合がありますので予めご了承下さい。

※お菓子の値段は地域や販売店などによって変動する可能性があります。
※品切れの場合もございますご了承ください