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出典:フジテレビ

ぶらぶらサタデー有吉くんの正直さんぽ「昭和の町並みが残る東向島・曳舟さんぽ下町グルメを堪能!」さんぽに出かけたのは有吉弘行と生野陽子、ゲストは上島竜兵、滝沢カレン。今回はこの4人で下町巡り!10月29日土曜日放送で紹介されたお店・飲食店・ランチ・人気メニュー・グルメTV(テレビ)情報をまとめました。

2016年10月29日

出典:フジテレビ 土曜日 ぶらぶらサンデー

ゲスト:上島竜兵、滝沢カレン
 MC:有吉弘行、生野陽子

 

有吉弘行と生野陽子は今回のゲスト・上島竜兵と合流し、向島周辺を散策。向島は花街や寺社仏閣など風光明媚な町並みがあり、住みやすいことから森鴎外や正岡子規、吉川英治など数多くの作家が住んでいたことで知られている。中でも、向島を愛した幸田露伴は、若い頃から転居続きだったことから自身をカタツムリに例え、その住まいを「蝸牛庵」と命名。向島で長い時間を過ごし、代表作「運命」などを執筆したという。

*テレビを見て行ってみたいと思った貴方のために紹介されたお店の情報(連絡先・定休日のお休み・営業時間・メニュー・地図・予約・カード使用)をご案内します。 
 

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今回は東京スカイツリーのお膝元である東向島・曳舟を散歩する。

 

釜炊き&継ぎ足しのタレ いなり寿し専門店 東向島「松むら」

3人はいなり寿司専門店 松むらを訪れ、店の名物「いなり寿し」を購入した。

昭和41年に創業した松むらは、開店以来、釜炊きと開継ぎ足しのタレで昔の味を守り続けており、自慢の「いなり寿し」は、お彼岸・花見の時期には1日に5000個以上売り上げるベストセラー商品。季節によって酢飯の具材を変えているのも、長年愛される理由だという。そんな松むらへは東武スカイツリーライン「曳舟駅」より徒歩7分。

1軒目は

稲荷ずし 松むら 向島店

いなり寿し(1個)  ¥110

いなりすし

出典:食べログ  ← クリックすると詳細が確認できます。

店名

稲荷ずし 松むら 向島店

ジャンル

寿司

住所

東京都墨田区東向島1-15-12

交通手段

東武伊勢崎線・亀戸線曳舟駅から徒歩6分

曳舟駅から370m

営業時間

7:00~19:00

定休日

火曜日

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創業147年の餡なし草餅 東向島「志゛満ん草餅」

3人は、創業147年の老舗和菓子店 向じま 志゛満ん草餅を訪れ、看板メニューの草餅を購入した。

厳選した国産の生よもぎを使った草餅には餡いりと餡なしの2種類があり、前者には十勝産の小豆が使用されている。草餅を食べ終わった3人は、更に「ささ餅」と「草大福」を追加。上島竜兵は「そこら辺のコンビニとかで売ってるのとは全然違う」と絶賛した。今回3人が立ち寄った「向じま 志゛満ん草餅」へは東武スカイツリーライン「東向島駅」より徒歩10分。

 
 
 

本日の2軒目は

志”満ん草餅

草餅(あんなし)  ¥145
草餅(あんいり)  ¥145
ささ餅       ¥145
草大福       ¥145

草もち

出典:食べログ  ← クリックすると詳細が確認できます。

店名

志”満ん草餅 (じまんくさもち)

ジャンル

和菓子、甘味処、どら焼き

TEL・予約

03-3611-6831

予約可

住所

東京都墨田区堤通1-5-9

交通手段

京成・東武線曳舟駅より徒歩15分

東向島駅から645m

営業時間

9:00~17:00(但し、無くなり次第閉店)

日曜営業

定休日

水曜日

 

 

 

 

隅田川七福神で運気アップ 創建1000年「白鬚神社」

東向島を散策していた3人は、白鬚神社でお参りをした。

 

白鬚神社ホームページ

出典:白鬚神社

【住所】
墨田区東向島3-5-2
【電話】
03-3611-2750

生野陽子が御朱印帳を書いてもらっている間、有吉弘行と上島竜兵は境内で栽培されている「寺島ナス」を発見。寺島ナスはこの地域で採れるナスで、小ぶりながら香りが強くフルーティーなのが特長。江戸時代の文献にも記されているほど美味だが、宅地化とともに一旦は姿を消してしまった。しかし、7年ほど前に地元の有志により復活。生産量は少なく一般には出回らないが、向島周辺の料理店で食べることが出来るという。

今回、3人が訪れた白鬚神社へは、東武スカイツリーライン「東向島駅」より徒歩8分。

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本格きびだんご専門店 東向島「吉備子屋」

東向島周辺を散策していた3人は、きびだんご専門店 吉備子屋のリヤカーを発見。早速きびだんごを購入した。

本店は東武スカイツリーライン「東向島駅」より徒歩9分。リヤカー販売は不定期営業だという。

 
 

3軒目

きびだんご(2本)  ¥100

きびだんご

吉備子屋

出典:食べログ  ← クリックすると詳細が確認できます。

店名

吉備子屋 (きびこや)

ジャンル

和菓子

TEL・予約

03-3614-5371

住所

東京都墨田区東向島1-2-14

交通手段

東向島駅から597m

営業時間

11:00~17:00

日曜営業

定休日

月曜日

 

 

 

秋を感じる癒やしの庭園「向島百花園」

3人は向島百花園でゲストの滝沢カレンと合流し、園内を散策した。向島百花園は春の梅のみならず、夏は藤、秋は萩のトンネルや紅葉など500種類を超える四季折々の草花が楽しめる。そんな向島百花園へは東武スカイツリーライン「東向島駅」より徒歩8分。

公園

 

*画像をクリックすると詳細が確認できます。

 【住所】
墨田区東向島3-18-3
【電話】
03-3611-8705
【開園時間】
9:00~17:00(入園は16:30まで)
【定休日】
年末年始
【入館料】
一般    ¥150
65歳以上  ¥70
 
 
 
 

 

人情お母さんの絶品お惣菜 曳舟「鳥正本店」

曳舟へとやって来た一行は、キラキラ橘商店街を散策することに。最初に立ち寄ったのは創業59年の人気惣菜店 鳥正本店。20種類以上ある手作り惣菜が人気で、4人はそれぞれ「なすの煮物」や「砂肝」などを購入した。鳥正のお母さんによると、店で買ったコロッケやメンチカツを近くの「ハト屋」のコッペパンに挟んで食べると美味しいという。

 

4軒目

鳥正 本店

なすの煮物  ¥230
串カツ    ¥110
コロッケ   ¥110
メンチカツ  ¥110
砂肝     ¥230

惣菜

 

出典:食べログ  ← クリックすると詳細が確認できます。

店名

鳥正 本店

 
ジャンル

その他、デリカテッセン

TEL・予約

03-3611-4925

※お問い合わせの際は「”食べログ”を見た」とお伝えいただければ幸いです。

住所

東京都墨田区京島3-47-2

交通手段

小村井駅から530m

営業時間  
定休日  

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大正元年創業コッペパン専門店 曳舟「ハト屋」

続いて一行は、大正元年創業のコッペパン専門店 ハト屋を訪れ、名物のコッペパンを購入した。パンは毎朝80歳のご主人が手作りしており、ガス釜ならではの表面はしっとり・中はふわふわの食感が特長。4人は去り際に、店のお母さんのリクエストで、懐かしの「写ルンです」で記念写真を撮った。今回一行が訪れたハト屋へは、東武鉄道亀戸線「小村井駅」より徒歩7分。

5軒目

ハト屋

コッペパン           ¥130
コッペパン(ピーナツバター)  ¥160

パン

出典:食べログ  ← クリックすると詳細が確認できます。

店名

ハト屋 (ハトヤ)

ジャンル

パン

TEL・予約

03-3611-8290

住所

東京都墨田区京島3-23-10

交通手段

京成曳舟駅から543m

営業時間

11:30~18:30

ランチ営業、日曜営業

定休日

不定休

 

 

 

 

ショーパンが挑戦 出来立て熱々たこ焼

一行は続いて、たこ焼 たい焼 こんこんで「たこ焼」を購入した。この店のたこ焼は築地から仕入れたタコがゴロッと入っていて、地元の人に大人気だという。生野陽子は有吉弘行のムチャ振りで熱々のたこ焼を一口で食べ、悶絶していた。

6軒目

たこ焼きこんこん

たこ焼(6個)  ¥350

たこやき

出典:食べログ  ← クリックすると詳細が確認できます。

店名

たこ焼きこんこん

ジャンル

たこ焼き

TEL・予約

03-3612-9595

住所

東京都墨田区京島3-52-3

交通手段

京成曳舟駅から551m

営業時間

11:00~19:00

定休日

月曜日

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海外一流アーティストオリジナル 曳舟「仮面屋 おもて」

商店街を散策していた一行は、ショーウィンドウに飾られたお面を発見。

店の人に話を聞くべく、「仮面屋 おもて」に立ち寄った。この店は元々舞台役者として活躍していたご主人が今年4月にオープンした仮面専門店で、国内外の一流アーティストオリジナルの仮面を多数取り扱っているという。そんな「仮面屋 おもて」へは京成電鉄「京成曳舟駅」より徒歩6分。

仮面屋

仮面屋 おもて公式ページ

【住所】
墨田区京島3-20-5
【電話】
070-5089-6271
【営業時間】
12:00~19:00
【定休日】
不定休

 

 

使いやすさ抜群 職人手作り箸 曳舟「江戸木箸 大黒屋」

一行は、1987年創業の手作り箸の専門店「江戸木箸 大黒屋」を訪れた。

この店では一膳一膳職人が手作りしており、自分に合う箸を選べるよう、200種類以上を取り揃えている。機能性を追求した箸も数多くあり、豆腐専用の箸なども販売している。そんな江戸木箸 大黒屋へは、東武スカイツリーライン「曳舟駅」より徒歩3分。

ハシ

江戸木箸 大黒屋公式ホームページ

【住所】
墨田区東向島2-3-6
【電話】
03-3611-0163
【営業時間】
10:00~17:00
【定休日】
第2・3土曜・日曜・祝日

 

 

豊富なメニューの絶品洋食店 東向島「レストラン カタヤマ」

一行は最後に、創業70年の洋食店 レストラン カタヤマを訪れ、それぞれステーキ定食などを注文した。店で使用している肉は特許技術により細かい筋まで全て取り除かれているため、口の中でとろけるほど柔らかく仕上がるという。

7軒目

カタヤマ

100gステーキ定食&カニコロッケ  ¥1,420
(ライス・味噌汁・サラダ・ドリンク付き)
グラス牡蠣ステーキ(130g)    ¥1,700
(ライス・味噌汁・サラダ付き)
マルキン牡蠣ステーキ(300g)   ¥5,885
(ライス・味噌汁・サラダ付き)

ステーキ

出典:食べログ  ← クリックすると詳細が確認できます。

店名

カタヤマ

ジャンル

洋食、ステーキ、オムライス

TEL・予約

03-3610-1500

予約不可

住所

東京都墨田区東向島4-2-6

交通手段

東武伊勢崎線「東向島」駅または「曳舟」駅から徒歩10分

東向島駅から657m

営業時間

[月~金]
11:00~14:30
16:30~21:00
[土・日・祝]
11:00~21:00

ランチ営業、日曜営業

定休日

無休

カード

(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)

 

 

後記:コチラの情報は放送当時のものとなります。情報が変更されている場合がありますので予めご了承下さい。

※料理の値段は時期や天候などによって変動する可能性があります。
※品切れの場合もございますご了承ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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